お金の悩みを「FP」に相談しないほうがいい。情報商材を買ってFPを自称する人には要注意
FPの副業で月〇〇万円稼げる!という情報商材の広告をよく見かけます。それを買うのは個人の自由ですが、そんな副業FPに相談するのは家計を地獄に落とす行為です。
長岡FP事務所についてFPの副業で月〇〇万円稼げる!という情報商材の広告をよく見かけます。それを買うのは個人の自由ですが、そんな副業FPに相談するのは家計を地獄に落とす行為です。



住宅メーカーから紹介された「FP」を名乗る人。正体を知っていますが?多くは生命保険会社か保険代理店に勤務する保険営業マンです。質の低い住宅相談を行い、変額保険の勧誘をすることに、いま疑念の目が向けられています。



災害時にイメージするのが避難所生活。できれば行きたくないのが避難所です。プライバシーがなく、女性は身の危険もあります。もし自宅が最強の避難所にできたら、これほど安心なことはありません。



日本の家の寿命は約40年。たったの40年しか持たない家を、父の世代も、自分の世代も、子供の世代も買っていると、いつまでも裕福な家にはなりません。考え方を変える必要があります。



20代で結婚したら、すぐに家を買うべきでしょうか?それとも賃貸住宅に住むべきでしょうか?住宅FPの答えは、「すぐに家を買うべき」です。その理由を解説しています。


誹謗中傷と性能マウントばかり…工務店のYouTubeはもう疲れた・・・ 家づくりを検討し始めると、YouTubeを熱心に見始める人は多いでしょう。 しかし、そこで繰り広げられているのは、残念ながら「施主のため」のプロフェ...


人生ハードモードでも家を買うことはできるのか? 住宅専門FPの長岡です。 今回は少し特殊なテーマでお話しします。 テーマは・・・ 「刑務所から出所した人は、住宅ローンを組んでマイホームを建てることができるのか?」です。 ...


小さな家なのに、なぜ火災になると逃げられないのか 住宅火災のニュースを見ると、不思議に思うことはないでしょうか? 高齢者でもないのに、30代、40代の若い人が、なぜ外に逃げることができなかったのか、掃き出し窓や玄関などか...


あの家・・・外壁が濡れているように見える・・・ 突然ですが、このような状態の外壁を見たことはないでしょうか。 特に青森県の、津軽地方によく見かける光景です。 何かというと、外壁が濡れているのです。 ただ濡れているだけでは...


病歴を告知したら団信に入れないかも。団信に入れないと住宅ローンの審査がNGになるかも。そう心配するあまり、告知義務違反をしようとしていませんか?詐欺行為に手を染める前に、合法な解決策を知ってください。


YouTubeに溢れる、「NISA vs 変額保険」のナンセンスさ 昨今、YouTubeやSNSのマネー系チャンネルを開けば、「新NISA vs 変額保険」という比較コンテンツが溢れかえっています。 その多くは、「手数料...


家づくりが「夫婦の戦場」になっていませんか? 注文住宅の検討を始めると、それまで仲の良かった夫婦の間に、かつてないほどの不穏な空気が流れることがあります。その原因の多くは、家に対する「こだわり」の方向性のズレです。 特に...


ネット広告でよく見かける「無料FP相談」。住宅資金の専門的な相談ができるかと思いきや、実際は生命保険の勧誘だったという体験がSNSで広がっています。無料FP相談の実態と注意点を解説します。


家を買わないようにアドバイスすることがあります 「マイホームが欲しい」 それは多くの人が持つ夢です。そのための頭金を貯めたり、情報収集を続けたりしている人が多いですよね。長岡FP事務所のような住宅購入を専門分野とする専門...


その無料相談、本当に中立ですか?青森・岩手・宮城限定、バックマージンなしの「本音の住宅メーカー選び」をご提案。FPがあなたの代理人となり、予算と将来設計に合う本当に優良な建築会社だけを選別してご紹介します。


2026年1月、日銀会合の結果とこれからの生活 2026年1月23日、日本銀行は金融政策決定会合において、政策金利の据え置き(0.75%維持)を決定しました。 しかし、これを「安心材料」と捉えるのは危険です。市場関係者の...


青森で一条工務店を安心して買うために。太陽光・蓄電池の収支を保守的に試算し、点検・交換費と金利上昇リスクまで検証。契約前のセカンドオピニオンにも。


今の生活スタイルだけで家の間取りを決めていませんか?例えば1990年に家を建てた人は家族全員が夜にスマホやタブレットなどの充電をするコンセントの不足に悩んでいます。将来のライフスタイルを考えて家の大きさや間取りを決めら必要があります。


住宅ローンの三大疾病団信は非常に心強い保障内容ですが、実は軽症で済んだ場合、60日ルールによって適用にならないケースがあります。三大疾病団信について解説します。


青森県で家を買うには不安が強すぎる時代。高すぎる価格、上昇していく金利、上がらない給料、物価上昇・・・そんな時代に長岡FP事務所に寄せられる質問を11個紹介します。


東北地方の銀行では50年返済の住宅ローンが増えてきました。高騰する住宅価格が背景にありますが、これを本当に利用してもいいのでしょうか。実は50年ローンには金融リテラシーが重要です。出口戦略を間違えると自己破産まっしぐらです。


自動車でおなじみの残価設定ローン(残クレ) 車の購入方法として定着した「残価設定ローン(残クレ)」。 数年後の下取り価格(残価)を最初に設定して自動車ローンを組むことで、毎月の支払いを安くする仕組みです。これによって地方...


働けなくなった時におりる保険は欲しいけれど・・・ 「もし病気やケガで働けなくなったら、住宅ローンはどうなる? 生活費は?」 そんな不安から、テレビCMやネット広告でよく目にする「就業不能保険」を検討する人が増えています。...


年末が近づくと、「ふるさと納税をしたほうがいいのか」「住宅ローン控除と併用すると損しないか」と不安に思う方が増えてきます。特に住宅を購入した直後は、税金の制度が複雑でわかりにくいことから、せっかくの節税機会を逃してしまっ...


FPも間違いやすいポイント【生命保険料控除と住宅ローン控除】 住宅ローンを借りて家を買うと、通称「住宅ローン減税」を13年間受けることができます。 これは税額控除といって、実際に払う税金からダイレクトに減税されるというイ...


30代初めに購入した戸建て住宅を、40代になって住み替えたい・・・ そんな状況はめずらしくありません。子供が増えた、周辺環境が悪くなった、転職をした、などライフスタイルが変わってしまうと、住宅を買い替える必要が出るのです...