もし火災が起きた時、同じ規模の自宅を再建するために
日本では、失火責任法という法律があります。
これは、近隣の火事で自分の家が燃えても、出火元は賠償責任を負わなくてもいいというものです。
その逆も同じです。隣の家を類焼しても、自分に賠償責任はありません。
火事に備えるのは自分の責任なのです。もし「もらい火」で家を失っても、自宅を再建できるような保障内容で火災保険に加入しておく必要があります。
建物価格が急激に高騰しているため、5年前に加入した火災保険では自宅を再建できないかもしれません。新築時だけでなく、築後数年以上経過した方も見直しをおすすめします。