FP事務所が、スタートアップ・中小企業向けの法人保険診断AIエージェント「Tally Business」を開発・運用開始

FP事務所が、スタートアップ・中小企業向けの法人保険診断AIエージェント「Tally Business」を開発・運用開始 – 長岡FP事務所

Press Release · Tally Business Launch

FP事務所が、スタートアップ・中小企業向けの法人保険診断AIエージェント「Tally Business」を開発・運用開始

保険営業マンに会う前に、自社に必要な保険の保障額の目安を把握できる。

Release 2026年7月7日  |  Issuer 長岡FP事務所合同会社

長岡FP事務所合同会社(東京都中央区銀座、代表社員・長岡理知)は、スタートアップ・中小企業の経営者を対象に、会社経営に必要な保険を診断できるAIエージェント「Tally Business(タリー・ビジネス)」の運用を開始しました。

Tally Businessは、当社が記述したシステム指示——応答方針・対応領域・禁止事項を言語化した規定——に基づいて動作します。経営者は対話形式で会社の状況を入力するだけで、自社に必要な保険の種類と必要保障額の目安を把握できます。

多忙なスタートアップ経営者にとって、保険営業マンとの面談に時間を奪われるのは苦痛でしかないでしょう。自社に必要な生命保険、損害保険の保障額だけは保険営業マンに会わずに把握したい、そのような経営者からのご要望を受けて開発しました。

Try Tally Business

Tally Businessを今すぐ試す

登録不要・無料。保険営業との面談を入れる前に、まずここで必要保障額の目安を確認してください。

Tally Businessを試す →

Tally Businessのポイント

  • 保険営業マンに会う前に、自社に必要な保険の保障額がわかる スタートアップにとって保険の面談に割ける時間はほぼゼロです。Tally Businessなら、深夜でも移動中でも、自分のペースで確認できます。
  • 自社の状況を入力すると、それに応じた回答が返ってくる 業種、従業員数、借入金残高、役員報酬などを対話形式で入力すると、その会社の状況に応じた保険の必要性と保障額の考え方が返ってきます。ChatGPTに同じ質問をしても、教科書的な一般論しか返ってきません。
  • 完全インハウス開発 フロントエンドとシステム指示を当社で実装。外部ベンダーへの依存はありません。
  • 長岡FP事務所の知見を反映 代表・長岡が保険実務の現場で形成してきた考え方を、システム指示として言語化しています。
  • 登録不要・無料 問い合わせをするまで、会社名や連絡先を入力する箇所はありません。24時間ご利用いただけます。診断結果はPDFとしてダウンロードでき、付与されたIDを使って長岡FP事務所に見積もりを依頼できます。

時間を奪う営業マンに困っていませんか。

スタートアップの経営者には、様々な売り込みが押し寄せます。時間は資金と同じくらい有限なリソースです。特に保険営業マンが保険営業と分かりづらい形で近づいてくることに不信感を持っている経営者も多いでしょう。財務コンサルなる肩書で信用して時間を費やしたけれど、高額な変額保険の勧誘が始まり、断るのにひと苦労——そんな話をよく耳にします。

Tally Businessは、経営者の時間を守るために作りました。保険の設計や保険料の試算はできません。ただ、自社に必要な保険の種類と必要保障額の目安を知るという目的であれば、人に会う前にTally Businessで十分です。

実際の操作画面

① テーマを選ぶ

会社経営に必要な保険を、
Tallyとの対話で把握できます。

何についてお調べですか

✓ 生命保険の最適化
社長・役員の死亡・就業不能リスクへの備え
損害保険の最適化
施設・賠償・サイバー・休業リスクへの備え
役員の退職金
功績倍率法による退職金準備の保障額算出
社員の退職金
従業員の福利厚生・退職金制度の設計
診断を開始する

② 選択肢ボタンで回答していく

生命保険の最適化について診断をお願いします。

ご利用ありがとうございます。まず、業種を教えてください。

製造業 建設・工事業 IT・情報サービス業 飲食・サービス業 その他

ありがとうございます。会社の借入金残高は現在いくらですか(万円でお答えください)。

③ 必要保障額が表示される

事業継続・資金繰り  生命保険
3,580万円
借入金残高2,500万円
役員報酬1年分1,080万円
平準定期保険(無解約返戻金型)

見積もり・お申し込みは長岡FP事務所が直接対応します

汎用AIに聞いても、教科書の答えしか返ってこない

「法人保険の情報収集ならChatGPTで十分では?」と思われる方もいるかもしれません。確かに、汎用AIに法人保険について質問することはできます。しかし、返ってくる答えは、ネット上の一般情報を平均化した教科書的な内容にとどまります。

法人保険の領域で経営者が本当に知りたいのは、「自分の会社の状況では、どの保険を、どの優先順位で、どれくらいの規模で準備すべきか」という具体的な視点です。業種、従業員数、借入金残高、役員報酬——こうした情報を踏まえた回答は、汎用AIには出せません。

Tally Businessは、当社が記述したシステム指示に従って動作します。このシステム指示には、法人保険・事業保障・役員退職金に関する当社の考え方が言語化されています。汎用AIの一般論ではなく、法人保険の診断に特化した回答が返ります。

Tally Businessができること、長岡FP事務所が担当すること

Tally Businessが担当

  • 会社の状況に応じた必要保障額の算出
  • 経営者・役員の死亡・就業不能リスクへの対応方針
  • 事業保障における保険の役割
  • 役員退職金の必要保障額の算出

長岡FP事務所が担当

  • 個別の保険商品の説明
  • 保険料の見積もり
  • 保険の申し込み手続き
  • 詳細な保険設計
  • アフターフォロー

保険料の見積もりと申し込みは長岡FP事務所が直接対応します。Tally Businessで算出した必要保障額をPDFで保存し、付与されたIDで見積もりを依頼してください。

代表社員・長岡理知のコメント

当社のお客様であるスタートアップの経営者から、こういう話をよく聞きます。「財務コンサルタントと名乗る人が半年間ずっと来続けて、最終的に変額保険を契約した」。迷惑だったけど断り切れなかった、という話です。面談のたびに2〜3時間。半年で何十時間も使って、手元に残ったのは不要かもしれない保険証券、というケースです。その営業マンのSNSには「財務コンサルに喜んでいただきご契約をいただきました!」という自慢の投稿が。気分が悪くなったということです。

経営者の時間は有限です。保険の話を聞くために、複数回の面談を受け入れる義務は誰にもありません。自社に何が必要かを自分で把握した上で、専門家に会うかどうかを決める——その当たり前の順序を取り戻すツールとして、Tally Businessを開発しました。

保険の設計や保険料の試算はTally Businessにはできません。ただ、自社に必要な保険の種類と必要保障額の目安を知るという目的であれば、人に会う前にTally Businessで十分です。そこで自己解決できたなら、それが一番です。

長岡 理知 長岡FP事務所合同会社 代表社員

関連リンク

会社概要

会社名 長岡FP事務所合同会社
代表者 代表社員 長岡 理知
所在地 本店
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目15-4 ヒューリック銀座一丁目昭和通りビル7階

青森オフィス
〒034-0084
青森県十和田市西1番町17-6 2階
事業内容 ファイナンシャルプランニング相談業務、保険募集業務
主な執筆媒体 幻冬舎ゴールドオンライン(連載中)、Yahoo!ニュース ほか
公式サイト https://nagaokafp.co.jp/

病気のある方の個室代に備える保険

自分に必要な保険を1分で診断します

ABOUT US
長岡FP事務所代表社員

長岡FP事務所合同会社
代表社員 長岡理知

住宅専門FP・RAG型AIエージェント「Tally」シリーズの開発者。プロダクトエンジニア。インディーハッカー。

2005年にプルデンシャル生命へ入社。2009年から2011年まで大手ハウスメーカー専属FPとして活動し、2011年以降は数多くのハウスメーカーと提携。2020年に保険会社を退職し、長岡FP事務所を開業しました。

住宅専門FPとして約20年にわたり、累計5,200世帯を超える住宅購入相談を担当。ハウスメーカー選び、住宅ローン選び、ライフプランニング、生命保険の見直しを専門としています。

当社ブログでは、AI(LLM)を使用せず、すべての記事を本人が執筆しています。

20年にわたる相談経験をデジタルクローン化したRAG型AIエージェント「Tally」を開発・運営しています。

【インハウス開発AIプロダクト】

Tally
住宅購入、住宅ローン、ライフプラン、生命保険の見直し、資産運用などを相談できるAIエージェント。

Tally Pro
面談相談で使用する、住宅購入相談に特化したプロ向けライフプランソフト。

Tally Business
スタートアップ企業向けに、会社経営に必要な保険を診断できるAIツール。営業担当者に会うことなく、必要な保険を把握できます。

毎月ひとつのシリーズプロダクトを出すことを目標に、爆速でデプロイ中。