病歴があっても住宅ローンは借りたい!でも・・・
住宅ローンの審査を前に、過去の病歴が原因で「団信に通らないかもしれない」と絶望していませんか?
団信の審査に通らないと、いくらクレジットヒストリーがホワイトでも、住宅ローンの審査はNGとなってしまいます。
いい解決策がないか、RedditやDiscord、X、YouTubeなどを夜な夜な彷徨っていませんか?そして、悩むあまりに「告知義務違反 バレない方法」「時効 2年」といった団信ハックを探し始める方が多いはずです。
この記事もそのような検索の結果、たどり着いたのではないでしょうか。
結論から言います。
病歴があっても住宅ローンを借りて、なおかつ保障も持つ合法の裏技は、一応存在します。
この裏技はネットには一切公開されていません。少なくとも筆者は探せませんでした。
AI(LLM)をいくら掘ってみても、回答は得られませんでした。ごく一部の専門性の高いFPには有名な裏技なのですが、実は住宅営業マンすら全く知りません。
専門家がしっかり考えたら解決策はあるはずなのに、FPも住宅営業マンもお客様にそこまで親切にするよりも違うお客様に当たりたいと思っているのかもしれません。
嘘をつかず合法的にちゃんと保障を持ち、住宅ローンを借りられる仕組みはあるのです。仕組みというか、いくつかの手法の組み合わせを住宅専門FPが立案するのです。
この裏技を知らず、告知義務違反という詐欺に手を染め、人生が詰んでしまう人は大勢します。告知義務違反はバレないということはありません。必ずバレます。
バレなかった武勇伝をしている人が周囲にいるのかもしれませんが、まだバレていないだけです。運が良く詐欺が成功して保険金を受け取ることができたとしても、家族は一生怯えて暮らすことになります。
保険金を詐取した罪は非常に重く、刑事罰はもちろん、保険会社から一括での返済を求められる可能性が高いです。それがどこでバレるのかは分かりません。
保険会社の調査能力は、あなたが思うより遥かに緻密で、逃げ道はありません。あなたが亡くなった後であっても、詐欺が発覚すれば遺族の住む家が差し押さえられる可能性も十分にあるのです。
ですが、安心してください。言葉は強いですが、告知義務違反という「頭の悪いギャンブル」をせずに、正々堂々と、確実に家族と家を守る『合法的な裏技』は存在します。
なぜ、「頭の悪いギャンブル」は失敗するのか?
「2年経てば時効」「バレなかったという書き込みがある」「団信は告知義務違反を前提として掛け金が高くなっているから大丈夫」。そんな無責任な言葉を信じてはいけません。
悪質な隠蔽に「時効」は適用されない
保険法にある2年~3年の「時効」は、あくまで善意の過失を想定したものです。
インフルエンザで通院したことを告知するのを忘れていた、魚の目の手術をしたのを忘れていた、などという軽傷かつ悪質性のがないものに限られます。最初から騙す意図があった「悪質な隠蔽」とみなされれば、詐欺による取り消しとなり、10年後でも20年後でも契約は無効になります。
詐欺で保険金を受け取った場合(団信で住宅ローンがゼロになった場合を含む)、保険会社から一括返還の訴訟を起こされる可能性は非常に高いです。団信の場合、遺族がその責任を負うことになります。亡くなったからチャラ、というわけにはいかないのです。
住宅ローンの一括返済請求
団信の告知義務違反がバレたら、住宅ローンは一括返済となります。
どこでバレるのか?と不思議に思うかもしれません。
団信は、銀行ではなく生命保険会社が引き受けています。あなたが過去に入院保険の請求をした過去から情報が紐づいていく可能性は非常に高いのです。過去だけではありmせん。団信に告知義務違反で入ったあとで、自分の入院保険を請求した場合、保険会社の目にとまると調査が入ることがあります。
いつから治療をしているのか?という調査をされると、団信に加入する前の病気が発覚します。
保険会社が過去にあなたが診察・入院・手術したであろう病院に照会をかけることは日常茶飯事なのです。
密告は日常茶飯事
もしあなたが告知義務違反で住宅ローンを借りたことを誰かに自慢したとします。
悲しいことですが、その相手が銀行や保険会社に密告することは、実は非常に多くあります。あなたと仲良くしているように見えても、あなたと家族が不幸になるのを心待ちにしている悪趣味な人はめずらしくないのです。
誰かに相談しましたか?SNSに書き込みましたか?もしそうだとしたら、告知義務違反の選択はやめておいた方がいいです。
告知義務違反がバレた時、残されるのは「数千万円の借金」と「差し押さえられた我が家」と「路頭に迷う家族」だけです。
自分の死後に家族が苦しむのは悲惨なだけでしょう。ネットの根拠のない武勇伝は、住宅専門FPからすると、あまり賢くない人だなという印象です。
プロが教える「合法的な解決策」とは?
告知義務違反を犯さなくても、病歴を隠さなくても、「合法的に、住宅ローンを借り、万が一の保障も確保する方法」があります。
方法いう言葉は語弊があるかもしれません。
住宅専門FPによる「スキーム」です。
これは、一般的な銀行の窓口やハウスメーカーの営業マン、生命保険の営業マン、ましてやネット掲示板の住人はほとんど知らないでしょう。
一部の極めて専門性の高いFPにはこの数年ほど広まりましたが、住宅が専門だとうたっていても知らないというFPは大勢います。
住宅購入相談20年の実務経験の中で、数多くの「団信NG」のケースを見てきたからこそ提示できる解決策です。
この方法(スキーム)には、以下の3つの大きなメリットがあります。
- 違法性ゼロ・嘘をつく必要なし:病歴を隠す必要がないため、一生「バレる不安」に怯える必要がありません。
- 確実な保障:万が一の際、保険金が必ず払われ、住宅ローンの残債をゼロにできます。
- ローン審査への影響なし:健康状態を理由に、マイホームの夢を諦める必要がなくなります。
誰でも加入できる団信があるわけではなく、いくつかの仕組みをオーダーメイドで組み合わせる手法です。
ただし、誰でも今すぐこの裏技が使えるわけではありません。一定の条件に当てはまる人のみが使えます。
見よう見まねで試さないよう、ここでは公開しません
この解決策は、あなたの現在の健康状態、病歴の種類、そしてローンの借入条件によって、最適な手法が複数あります。
- 「うつ病で障害者手帳を持っている」
- 「7年前に大腸がんで手術をした」
- 「難病指定を受けている」
- 「統合失調症の持病がある」
- 「ガンの病歴がある」
- 「糖尿病」
このような病歴でも住宅ローンを借りて保障を持つことができた実績があります。
この解決策には熟練のFPの知識と運用が必要であり、ブログ記事ですべてを明かすことはできません。見よう見まねで試して取り返しがつかないことになる危険があります。
複数の手法を組み合わせるため、慎重なヒアリングが必要です。
※ヒアリングの結果、今すぐの住宅購入を止めることもあります。数年単位での計画になることもありますのでご了承ください。
個別相談でお会いしましょう
告知義務違反という危険な橋を渡る前に、まずは当社に相談してみませんか?
長岡FP事務所では、これまでに培った独自のノウハウを駆使し、あなたの状況に合わせた「嘘をつかない、正々堂々の住宅購入」を全力でサポートします。
「バレるか、バレないか」の不安な毎日にせず、堂々とマイホームの鍵を受け取るための方法をお教えします。
相談は地域限定となっております。首都圏と青森県、岩手県、宮城県が対象です。

























