住宅購入という人生の一大事
住宅購入は、人生でもっとも大きな「お金の決断」です。
しかし、多くの人が“住宅ローンに通るかどうか”だけで判断し、
買った後に暮らしていけるか?まで考え切れていません。
長岡FP事務所は、住宅専門のFP(ファイナンシャルプランナー)として、
20年以上・5,000世帯を超える住宅相談を通じ、
「買った瞬間」ではなく「暮らし続ける力」を重視するFP相談を行ってきました。
その集大成が、独自の診断プログラム 『HouseLife25』 です。
住宅購入時のFP相談 HouseLife25

“HouseLife25”
『HouseLife25』は、長岡FP事務所が長年の経験で開発した、安全な住宅購入のための専門的なリスク分析手法です。
住宅専門FPとして、次の4つの分析基準を体系化しています。
ライフタイムコスト・ナビ(ver.16)
家を持った後の修繕・税金・更新費用など、一生の維持費を数値化。住宅ローン適合性クリニック
「借りられる額」ではなく「返しても暮らせる額」で判断。返済耐性スコア(ver.3)
金利上昇や収入減少にどこまで耐えられるかを定量分析。ハウスリスク360°診断
地震・疾病・転職・家族構成の変化など、多面的リスクを可視化。
この4つの分析により、住宅購入の安全性を「感覚」ではなく「科学」で判断できます。
これが、長岡FP事務所が相談会で駆使する「住宅FPのリスク分析手法」です。
あえて“専属保険代理店”を選ぶ理由
長岡FP事務所のもう一つの特徴は、保険の販売方法にあります。
それは、複数の保険会社を取り扱う乗合保険代理店ではなく、一社の保険会社だけを扱う専属代理店であること。
長岡FP事務所は、生命保険、損害保険、少額短期保険と、三つの保険分野において、それぞれ保険会社一社とだけ代理店契約をしています。
商品比較はしません。
これは業界の流れと真逆の姿勢です。おそらく同業者は眉を顰めるはずです。「それは顧客本位ではないのでは?」と言うかもしれません。
しかし、顧客本位、つまりフィデューシャリーであることを真剣に考えた結果として、専属代理店制度を選択したのです。
一般的に「複数社を扱える乗合代理店の方が中立」と思われがちですが、実際には「扱う保険会社の多さ」と「顧客本位」は無関係です。
乗合保険代理店は利益相反を排除できず、公平中立でいるのは、理論上不可能です。
欧米の金融業界では、顧客本位(Fiduciary Duty)は
「利益相反をどう管理できるか」で評価されます。
販売者と助言者は職業として明確に分離されていて、販売者が助言者を装うことは倫理上許されません。
しかし「販売者が助言者を装っている」ことが、日本のFPに対して投げかけられている不信感です。
複数の保険会社を扱って中立だと気取ってみても、手数料構造や提案した根拠が顧客にとって不透明なら、それは販売者の論理であり、助言にはなりえないのです。
長岡FP事務所もまた、保険のご提案を行っているため、利益相反からは逃れられません。しかしできる限り利益相反を排除するために、複数の保険会社を取り扱わないと決めました。
金融商品の勧誘にあたって、すべてを説明できる体制を整えるように努力しています。
長岡FP事務所は、
『欧米では通用しない「乗合代理店=顧客本位」』
という記事でも示すように、
「商品スペック比較」「かけ金の安さ比較」ではなく「ライフプランニング」こそが顧客本位の原点だと考えます。
金融庁が目指すお客様本位の業務運営を、さらに一歩進めたFPのあり方を模索しています。



